犬舎 の強み
1.ゴールデンレトリバー専門
長年一犬種に向き合い続けてきた経験と知識。
2.健康へのこだわり
OFAをはじめとする健康評価を重視し、将来を見据えた繁殖。
3.家庭犬としての資質
ショードッグである前に、家族と暮らすパートナーとしての性格を大切にしています。
OFAによる健康評価への取り組みについて
私たちは、ゴールデンレトリバーと一生を共に暮らすためには、将来を見据えた健康への配慮が欠かせないと考えています。そのため、繁殖に用いる親犬にはOFA(Orthopedic Foundation for Animals)による健康評価を重視し、客観的な基準に基づいた確認を行っています。見た目の美しさだけでなく、長く安心して暮らせることを大切にしたブリーディングが、私たちの強みのひとつです。
※OFAでは、股関節形成や肘関節形成について米国において専門の獣医師が医学的に検証し申請者に通知されます。診断においては、レントゲン写真が必要となります。



『日本国内では、OFA認定での合格犬は、ほんの数頭しかいません。マリナー・ゴールデン犬舎の血統の中で、合格犬はおよそ40頭います。OFAとは、アメリカにある公的な機関で、犬の体の骨格、特に股関節などの主要な部位をレントゲンで撮影し、その写真を送って審査と認証を行う機関です。この審査で、OFAが定める基準点を獲得できると、合格となります。合格の中にも、3段階の評価があります。一番高いのが、エクセレント。次が、グッド。そして3番目が、フェアーです。評価が高いほど、合格できる頭数は少なくなります。アメリカやヨーロッパなどの先進国では、OFA認定に合格していない犬は、雄雌ともに、交配を受け付けません。
残念ながら、日本に輸入されている犬の多くは、このOFAに合格していません。先進国では、そのような犬は繁殖できないのです。恥ずかしいことですが、私たちの知識不足が原因で、騙されている現状もあります。OFA認定での合格犬は、健全な犬の証明です。
私たち日本も、先進国の一員です。しかし、犬に関しては、まだまだ後進国です。マリナー・ゴールデン犬舎は、アメリカやヨーロッパと互角に戦える犬を目指しています。その第一歩こそが、OFA認定で合格した犬です。皆さま、国際的に通用する犬を持ち、そして、国際的に通用する犬を育てましょう。皆さまの協力がなければ、日本はいつまでも、後進国のままです。』


お客様の声!
ゴールデンレトリバーへのこだわり
ゴールデンレトリバーを迎えたいと考え、長い間いろいろな犬舎や情報を探しましたが、「健康」「気質」「繁殖への考え方」すべてにおいて本当に信頼できる犬舎を見つけることは、正直簡単ではありませんでした。そんな中で出会ったのが、ゴールデンレトリバーという犬種に強いこだわりと信念を持って向き合っている犬舎でした。
実際に話を聞くだけではなく、自分の目で環境や親犬の様子を見たいと思い、東京から福岡まで見学に伺いました。見学では、犬たちの健康管理や繁殖に対する考え方、OFAなどの検査についてもとても丁寧に説明してくださり、「ここまで誠実に向き合っている犬舎なら間違いない」と心から納得することができました。
正直、距離はありましたが、実際に足を運んだ価値は十分すぎるほどありました。子犬を迎えた後も、初めてのことで不安や心配事がたくさんありましたが、その都度相談に乗っていただき、
とても心強かったことを今でも覚えています。
単に子犬を譲って終わりではなく、「迎えた後の暮らしまで一緒に考えてくれる犬舎」だと感じています。
ゴールデンレトリバーを家族に迎えたい方には、心からおすすめできる犬舎です。










